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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
矢倉岳
07.05.20 SUN おてんき

総勢9名でのテッペンランチ。
ポカポカ陽気でも適当な風が吹いているので、今日もなんだかイイカンジ!
地蔵堂バス停からの万葉古道ではちょっと方角を見失ったが、終わってみれば一時間近くも早く行程終了。

矢倉岳山頂でランチです

こんな時は、メンバーとのコミュニケーションにもっと時間を費やしたい。
時間を忘れるくらい、たくさん たくさん話したい・・・・。
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| | 22:17 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
石割山と子供達
2007.04.29 SUN おてんき

GWの前半はNEXUSで石割山へ登って来た。
歩行時間は5時間程だが、高低差は500m位なのでハイキング気分で気軽に登れる山だ。しかし、平尾山手前の木段と最後の石割山への急登は、ちょっと息があがってしまった・・・・。

平尾山ピークへの木段

私の横を五人の少年達が競うように駆け上がって行った。
仲良し五人組なのだろうか・・・・・。

彼らを見つめていると、
後ろ姿に混じって、小学生の私が後を追っていった。

そして・・・・戯れ合うように・・・なつかしい私が・・・そこに居た。


「フゥー!」  ピークは目の前だ。

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| | 13:15 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
御前山でカタクリかっ!
2007.04.21 SAT おてんき

大山の自主トレに続き、自主トレ第二弾です。
桜が終わり季節も春真っ盛り。登山ついでにカタクリの花(群生)を探しに御前山へGO!

御前山への稜線途中、惣岳山の手前にガレた岩場がある。息を切らしながら慎重に登った。もうどの辺りまで来たのだろう・・・。
後ろを振り向くと、

「うぉお!!」

雲取山の向こうには The Mt.Fuji

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| | 23:51 | comments(8) | trackbacks(0) | - | - |
白山から日向山
2007.03.31 saturday 晴れ時々曇り

おいらの名前は男坂ポンタ。
飯山観音(飯上山長谷寺)の裏手に回れば、誰でもおいらに会える。
4月になると、大勢の登山者がおいらの脇を通り過ぎて行くんだ。それもそのはず、この頃には飯山観音の桜まつりが開催される。ついでに頂上の白山迄もルートは整備されているからね。きつい山登りは苦手だと言う人には、女坂を登れば意外に楽に登れちゃうよ!


男坂の番人 男坂ポンタ

白山山頂のから尾根道を南へ進むと、その昔巡礼者が通った峠を歩く縦走コースがあります。のんびりと自然を散策するにはお勧めのコースですね!なんたって高度差があまり無いのでハイキング気分です。
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| | 12:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
大山自主トレで復活!
だ〜いぶ御無沙汰してしまいましたね!
去年の10月以来の更新です。
あれから色々と・・・人生の転機に値するような出来事だらけでした。

そして、春に復活です!

NEXUSの本格的な活動に先駆け、
ホームグランドの大山で自主トレに励んできました。


可愛い落書き


日向薬師から九十九曲の登山道“関東ふれあいの道”を登る途中に、
落書きを見つけた。

朽ちかけた切り株に寄生した、気味の悪いサルノコシカケ。
何か文字が彫ってある。
近づいて、よくよく見ると。

   皆様 お疲れさまです
   お気をつけて


「あっ!」
火照った頬を撫でるように、
まだ冷たい春風がスルリと私を追い越していった・・・。
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| | 22:46 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
最悪天狗岳!のち瑞牆山
2006.10.14 sat.瑞牆山 曇り時々晴れ

錦秋の山行にと天狗岳目指してクルマで行って来ました。
といっても途中から瑞牆山に変更になってしまったのですが。

それにしても今回は最悪!中央道途中で間違って河口湖方面へ向かってしまい、都留IC.で折り返したり、更には予定していた天狗岳への入山口である本沢林道が閉鎖されていたりと、散々でした。
八ヶ岳カントリークラブを迂回するようにと道標があったので、林道をさまよいましたが時間ばかりが無駄に経過します。入山予定時刻6:00 am.を大幅に遅れた時点でタイムアップ。天狗岳への想いが切れてしまいました。
睡眠不足と相まってイヤ〜な気分です。


瑞牆山頂上手前の大ヤスリ岩直下

気持ちを切り替えて、本沢林道から近場な瑞牆山に予定変更。

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| | 12:15 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
憧れの赤岳(二日目)
2006.09.17 sun 赤岳 曇り後晴れ

二日目も、しつこく富士山のワンショットからの始まりです。
でもいつもそうなのですが、気がつくと必ず富士山が被写体になってるんですねぇ。山に登ると必ず富士山の姿を探してしまいます。
誰でもそうなのかなぁ〜!?  それとも私だけ!?!


翌朝の富士山です

チェックイン後の赤岳展望荘の様子をチョット・・・・。

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| | 23:56 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
憧れの赤岳(一日目)
2006.09.16 sat 赤岳 曇り時々晴れ

八ヶ岳とは何処と何処が八ヶ岳なのか、皆さんは御存知でしょうか。
場合により使い分けられるそうですが夏沢峠から以南のいわゆる南八ヶ岳のみ とするのが一般的のようです。

赤岳 (2899m) 横岳 (2829m) 硫黄岳 (2760m) 阿弥陀岳 (2805m)
峰の松目 (2567m) 権現岳 (2715m) 編笠山 (2524m) 西岳 (2398m)


赤岳南側岩峰より雲海と富士山を望む



面白い昔話があるんですね。

昔し昔し、八ヶ岳と富士山はどちらも「自分のほうが高い」と言って譲らなかったそうな。
仕方なく、阿弥陀如来が行司となり富士山と八ヶ岳にトイを渡し水を流したところ、水は富士山側へ流れ、八ヶ岳に軍配が上がったそうな。
負けた富士山は悔しゅうて悔しゅうて、八ヶ岳をば蹴飛ばしてしもた。
すると八ヶ岳は八つに砕け散り、富士山より低くなってしもうたという。

八ヶ岳の妹だった蓼科山は、八つの峰になった八ヶ岳を見て泣き、それが川になり溜まったのが諏訪湖になったそうな。


そんな昔話を想いながら、八つの峰の最高峰「赤岳」に登ってきました。
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| | 01:14 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
プチ歩荷とプチ進化
2006.09.09 sat 鍋割山、塔の岳 曇り時々晴れ

一週間後に控えた赤岳登頂のトレーニングとして鍋割山から塔の岳にかけて登って来ました。
西山林道を過ぎ二俣で勘七沢を渡り本沢の先には沢山のペットボトルが置いてある。鍋割山荘用の水を登山者の協力で山頂小屋まで運んでもらう為の水だ。




たくさんのペットボトルを前に・・・・・ザックの中を覗き込む。
一本位なら入りそうだな。

  いっちょ運んでやるか!!

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| | 22:12 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
涙する北八つ
2006.08.26-27 sat.sun.北横岳 曇り時々晴れ

人は悲しい時や寂しい時に涙を流す事ってよく在りますよね。
でも、雲の流れ、星空の瞬きあるいは夕焼けや朝焼けの美しさに心を打たれ、その壮大さの中で涙が自然に出てしまうって本当にあるのでしょうか?

歳のせいかもしれませんが、最近はテレビやビデオを観て泣いてしまう事はよくありますよ。(笑)

北横岳頂上(標高2480m)そこは天空の城ラピュタ

未だかつて、
私は大自然を前に涙を流したような経験は一度もありません。でも、それに近い思いをした事がありました。
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| | 11:51 | comments(13) | trackbacks(1) | - | - |