SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
<< 冬の雲取山(奥多摩小屋) | main | 北八ヶ岳 二日目(天狗岳) >>
北八ヶ岳 一日目(高見石小屋)
08.03.22 SAT おてんき

高見石から凍結した白駒池を望む


昨年の暮れにツアーで行った冬山が忘れられず、単独で行ってきました。
コースは渋の湯から入り高見石小屋で一泊しスノーシューで白駒池散策。次の日は天狗岳に登り黒百合ヒュッテ経由で渋の湯への道程です。
期待していた雪は上の写真の様に大分解けかかっていて、ちょっと期待はずれでしたが天気は上々、心配していた賽の河原辺りのトレースもバッチリついていて難なく高見石小屋に到着してしまいました。小屋には一番乗りのようでしたが、それもその筈。時刻は午後の1時を回ったばかりです。
小屋の主人曰く。
「今日はもしかしたら二人で布団一枚で寝てもらうようになるかもね・・・・。」
なんて軽くジャブをかまされちゃったよ! 
なんかヤな予感です ・・・・。
宿泊の予約を済ませてスノーシューをレンタルし、白駒池に直行です。
氷結した白駒池の上を歩くのは最高!
トレースは沢山あったけど、あえて自分のトレースを着けてみたかったんだ。真っ白な池の真ん中を横断するようにね。

真っ白な中に一直線

ゆっくり ゆっくり 確かめるようにスノーシューを進めます。
でもトレースから外れて歩くのは、ちょっと怖かったなぁ。
氷が割れてドボンなんて事になったらどおしよう・・・・。なんて!




小屋にもどってみると、入り口には足の踏み場もないくらいブーツが転がっていました。
予約時の主人の言葉が思い出されます。
「ああ〜 ヤだなぁ〜〜・・・・。」

小屋の灯りに心もあったまるぅ〜

寝床に案内されると、なんとか布団一枚を確保できるようです。周囲は猥雑なくらいの人混み。小さな子供連れの家族、スキーを持ち込んでる若者達、立派な白ヒゲをたくわえたリーダーのグループ等々。彼らの歓声と笑顔が部屋中に溢れかえっているのです。

それでも、
その見知らぬ人たちの楽しげな会話と仕草は、
なにげに私の体に
ゆるぅく 染み込んでくるのでした。

むかし映画館で視たことがある・・・一場面のような。 
さっき頂いた赤ワインのような。
ゆるぅく ゆるぅく ・・・・染み込んでくるのでした。
| | 11:53 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Next time I read your blog, Lets hope that it won’t disappoint my family as much as brussels. I mean, It was this choice to examine, but I just thought you would have something interesting to talk about. All My partner and i hear is really a bunch of crying about something you could fix if you werent far too busy looking for attention.
| Miguel | 2014/07/23 3:31 PM |

I have recently started a web site, the info you provide on this website has helped me greatly. Thank you for all of your time & work. “Americans detest all lies except lies spoken in public or printed lies.” by Edgar Watson Howe.
| Peyton | 2014/08/14 11:54 AM |










http://ukiwaku.forest-pal.com/trackback/771474