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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
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雲取山 ー石尾根への誘いー
07.08.05 SUN おてんき

「ピピッ ピピッ ピピッ ピピッ!」

プロトレックが4:00 am.のアラームを告げる。


清々しい石尾根の眺望

夢の中の自分とテントの中の自分が交差している。
それでも、無意識の自分が起き上がろうとする。

「ウウ〜 腰が苦しい・・・・。」

「天気は・・・・。」

「ズズズズズゥ〜〜〜。」

フライのジッパーを開け、ヌゥーっと顔を出してみる。
そこは未だ覚めやらぬ漆黒の闇。 

ただ完璧なのは頭上のStarlit skyだった。
行程◆ +++電車 ===バス ---徒歩
【8月5日】
雲取山荘(6:04)---雲取山頂上(6:30/7:00)---七ツ石山(8:30)---鷹巣山避難小屋(10:05/10:50)---鷹巣山(11:13)---六ツ石山(12:23)---奥多摩(3:00)



4:00 am.起床 山荘出発が6:02 am.
テントを撤収しても、だいぶゆっくりしてしまった。
朝焼けに染まる奥秩父の峰々を目の前に朝食。
そのあとは、全ての時間を忘れてしまうほどのコーヒーブレイク。
これこそが贅の極みなのか・・・・・・。


朝焼けに染まる雲取山荘

早朝の山荘前はにぎやかです。写真撮影をする人、早々と出発の身支度を整える人、私と同様にテーブルでゆったり食事をする人。

そんな中、恥ずかしかったぁ・・・。
コーヒーを煎れるのにヤカンを手に水場から戻ってきた時です。
山荘前のド真ん中で足がもつれてズッダーン!!
正面から大の字でスッコロンじゃいました。

肘と膝は擦りむけ、ヤカンの水でズボンが水浸し。
目の前をフタが
コロコロコロ〜。 注目ぅ〜〜です。


早朝の落ち着いた空気は一変してドタバタ劇場と化したのです。
すかさず老婦人が手を貸してくれ、

「大丈夫! 怪我はないですか?」

「ア、アッ、大丈夫です。有難うございますぅ。」
「ク、クツヒモが絡まっちゃって・・・・・。」

そうなんです。登山靴のヒモをいい加減にして、ズラズラと引き摺りながら歩いていたのが後の祭りでした。
以前に両神山行で見た埼玉大山岳部のズラズラが記憶に焼き付いていたんです。やっぱりオジサンはキチンと山やらないとイケマセンね!


宇宙食!?

個人的にはアルファ米の食事はOKでした。特にドライカレーと牛肉のリゾットは美味かったぁ!! あと、水でもどるアベカワ餅、六個もいただきました。
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