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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
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三ノ塔とLEKIマカルー
梅雨時の合間をぬって一月ぶりのNEXUSです。秦野駅に8:40集合。おだけ隊長の下、体験参加の方を含め5人は8:55秦野発のバスに揺られ一路ヤビツ峠を目指しました。車中からは貴重なほどの晴れ間に広がる丹沢山塊がクッキリと見る事が出来ます。
(良かったぁ!晴れてくれて。頂上はちょっとガスって見えるけど、予報は晴れらしいから・・・・。 今日は暑くなるかな・・・・。)

っと思いきや、天上界はこの通りです。
二ノ塔手前の給水タイムにて、正面の雲に紛れて見え隠れするのは大山山頂。
ヤビツ峠から富士見山荘の登山口に取り付き、萌える様な新緑の中、一行は三ノ塔頂上での絶景を夢見ながら登って行ったのです。登り始めてしばらくすると前日迄の雨の湿気からか、湿度があまりにも体力を消耗させます。しかも風の流れを感じる事ができません。木の葉が全く揺れていないのです。感じ取れるのは遠くに聞こえるウグイスの声と、木々の匂い。そしてガスに煙る中を黙々と登り続ける皆の息づかいのみが、非日常的な不思議な空間を創りだしているのです。

おだけ隊長
「マイナスイオンが沢山出ていますねぇ。」

よしぞ〜
「おおっ!マイナスイオンが見えますよ。」

二人揃って
「苦笑!!イヒヒ

11:28ニノ塔着
雲の中での休憩タイムです。前回単独での塔ノ岳挑戦では、人っ子一人いない寂しい二ノ塔でしたが、今回はNEXUSの皆との休憩。顔には出しませんが心はウキウキでした。展望は全然だけど何だかイイよねぇ〜。

っで、ここで今回の山行での目的。
LEKIマカルーウルトラライト エアエルゴ使用についてです。
はっきり言いまして、驚きです!!。とにかく登りでは息が上がりません。私の身長は180センチなので、最長130センチ迄調整可能なストックの長さを、125センチにセットして使ってみました。登り始めの道幅の狭い登山道ではストックの長さが邪魔になり足下や木の枝などに引っ掛かったりと、その操作に困難さを感じましたが、それは時間が解決してくれました。次第に、踏み出す足と両方のストックの振り出しのテンポが合う様になり、足とストックのバランスが取れてきたのです。そうなればこっちの物です。向かうところ敵無しとは大袈裟ですが疲労感が半減する事は確かな気がします。下りについても同様に、大きな段差や濡れた滑りやすい道も決して困難な道程にはなりません。かなりの勾配でも、ストックを1メートル程前方に突き出しながら足を進めると難なくクリアできるのです。全般的な使用感としては、登りと下りのストックの長さを調整した方がより使い易いかも(登りは短め、下りは長めに)。ただ足の疲労を腕で補う事からか、下山後に腕の筋肉痛が少々。これについても、いずれは使用回数が解決してくれる事でしょう。とにかくストックはgood!グッドでした。

12:00三ノ塔着
天候は富士の雄姿を望むまでには回復しません。それでも一瞬でしたが雲の切れ間から頂上付近を垣間みる事ができたのは、本日の何よりの収穫でした。雲海の中、昼食を済ませしばし頂上散策をしたあとは風の吊橋がある大倉までの下山道です。相変わらすの風の無い尾根道を湿気から来る暑さと闘いながら、霧に煙る幻想的な樹林帯を一行はひたすら歩き始めました。

15:00風の吊橋着
やっと下界に下りてきました。15:38発のバスが来る迄はそれぞれがのんびりタイムです。靴とストックの泥を洗い落とし頭から水道の水を被ります。そして私と隊長はお決まりのソフトタ〜イム。

至福・・至福・・・至福ゥ〜・・・・・・・・・。

ここで問題が発覚!
隊長は先に300円でソフトクリームを買いました。
そして、私は隊長と同じソフトクリームを200円で買ったのです。

あ〜〜 美味しかった!モグモグ
| | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
いやぁ〜、、ソフトクリームだけが納得いきません(笑)
| おだけ | 2006/06/13 4:32 PM |

そうですかぁ。
納得がいきませんか、、、、。

仕方ありませんね。
多分、お店の人は視る目があるのでしょう(笑)

でも隊長!落胆しないで下さい。
もしも、次回にソフトを堪能する機会があれば、
お約束しますよ!

いつもお世話になっている分、ソフト御馳走しま〜す。

| よしぞ〜 | 2006/06/13 10:14 PM |










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