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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
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山岳保険
先日私が加入した登山サークルNEXUSでは山岳保険の加入を勧めている。それまでは、山登りをするのに保険に入るなどとは考えてもみなかったのだが・・・・・。


それだけ、登山は危険を伴うスポーツだと云う事なのだろう。
NEXUSの主催者によると、山の事故で一番多いのが道に迷う遭難。
この場合、地元消防団や警察が出動することになるが、その人件費はすべて遭難者に請求されるらしい。また、ヘリコプターが出動すればウン十万〜ウン百万円、期間が2日、3日と延びればウン千万円という高額な費用が請求される。
保険に加入していないで、万が一事故に遭うと、それこそ人生を棒に振ってしまいかねない借金を背負うことになるのだ。

保険には、
アイゼンやピッケルを使用しないハイキング・山スキーなど手軽な山登りの場合のハイキング保険(賠償責任保険や救援費保障がついた保険で安いものでは年額保険料で3千円程度)とアイゼン、ピッケル、ロープなどの登山用具を使用する山岳保険(年間掛金が6千円〜7千円くらい)がある。
1回掛け捨てタイプの保険もあるのだが、500円〜2000円と
4,5回も登ればすぐに年額保険と同等になってしまうので、年掛けで
加入されたほうが断然お得との事。
これらは勿論山屋の常識らしい。

こちらに山岳保険について載っています。
| | 22:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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