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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
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山伏オートキャンプ場
昨年の夏に行ったキャンプ場=山伏オートキャンプ場に三連休を利用して行ってきました。今回はkaiの同級生を誘っての二泊三日のキャンプ。しかし、女性軍は参加せず私を含めた男三人だけのアウトドアです。天気は全国的な秋雨前線停滞の為、降ったり止んだりのイマイチ納得のいかない空模様でしたが、そこはそれで雨が降ってこそアウトドアの本領発揮です。

途中の宮ヶ瀬湖畔を車中より撮影。まるで墨絵の様な世界です。雲の彼方には丹沢の頂上が見えます。
kaiと私だけの二人でのキャンプは何回か経験済みなのですが、彼の友達を誘ってのキャンプは今回が初めてでして、kaiも何となくハイテンションです。つい先日迄は

「キャンプなんか もう行かないよ〜」

「ぜ〜んぜん面白くないもん」

「パパ独りで行ってくりゃあいいじゃん」

などと生意気な口を利いていたのに・・・・・。
キャンプ場では先を切ってサイトを設営し、友達にはキャンプのハウツーなるものを、これ見よがしにと講釈しているようでした。

さてキャンプ場ですが、あいにくの天候も相俟ってか管理人さんの話によると、本日はキャンセルが多く10家族のみが入場との事。騒々しくもなく、かと言って寂しくもなく、それぞれがそれぞれのプライベートライフを楽しむには丁度いい環境です。地面にはイエローブラウンの絨毯がびっしりと敷詰められ、そこはオータムプロムナード。とはチョット大袈裟ですが・・・・。とにかく、非日常的な空間に心が安らぐ事は確かです。

kai達は雨だからといってキャンプ場で大人しくしている訳がありません。キャンプ場を起点に、あそこへ行きたい・・・ここへ行きたい・・・とリクエストの嵐です。幸い山伏オートキャンプ場は富士山迄、目と鼻の先。富士山麓の樹海へ行きたいとの事でテント設営後は休む間もなく車でGO!。
森の中をひた走る事数十分。最初に見えたのは富士五湖の一つ山中湖です。

湖の向こうには普段とは違う黒々とした富士山が、まるで雲を噴火しているかの様。こんな姿をそうそうみる事は出来ません。子供達も思わず「オオーッ」と声を上げていました。
河口湖を過ぎ西湖を望む頃には樹海の始まりです。何処から何処迄が樹海なのかは判りませんが、その雰囲気を感じ取る事はできます。
樹海の中にある「鳴沢の氷穴」を探険し、そこから「風穴」に通じる迄の樹海の自然歩道を散策し、子供達は充分に満足したようです。
帰りはキャンプ場迄渋滞にハマッテしまいましたが、その疲れも場内の五右衛門風呂に二度も入りすっかり忘れてしまったようでした。又、翌日にはkaiがイワナのベビーを釣り上げ歓声を上げたり、怪しげなキノコを採って来てはバーベキューにしてみたりと(勿論、食べはしませんが)、子供達にとっては思った事を思いのままに実践出来たキャンプだったのでしょう。

キャンプ最終日の朝です。

「来年の夏に、またここに来たいな。」

「ここの川にけっこう泳げるとこあるんだよ。」

一瞬、kaiの瞳がキラリと光りました。
| Camp | 01:09 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
3連休はぐずついたお天気でしたが、さすが生粋のキャンパー! 楽しみ方が違いますね。
それにしても この景色!幻想的ですばらしい〜
富士山が近いって羨ましいですわ。
| chumi | 2005/10/13 7:59 AM |

雨キャンプでしたか。
わが家も先日の三連休をはじめ、
ここ最近は雨にたたられています。

でも子どもって、雨でもタープの下で
じっとしていられない生き物ですよね。
そろそろ子ども用のちゃんとした雨具を
買ってやらなくちゃなんて思ってます。

Kai君も自転車ツーリングを通して
野宿(野営)の楽しさに目覚めたかな。
| たいまつ | 2005/10/13 10:09 AM |

chumiさ〜ん
生粋のキャンパーなんて、とんでもありませんよ。
ご勘弁を!
そうなんですよ。こんな富士山、貴重な光景ですよね。
さらに、カメラを出力してみて再び驚きでした。私が見た富士山よりも明らかに素晴らしい。紛れもなく全く同じ富士山なんですけどね・・・・。

たいまつさ〜ん
kaiの気持はちゃ〜んと解っているんです。
彼が何を言おうと、彼は本当に外が(アウトドア)好きなんですよ。そして自然の美しさを直感的に理解し、それに素直に感動する心も持っています。ただ、そんな想いを彼は頑なに表そうとしません。それでも私には解るんですよ。
こんな事を言うと、珍しいくらいの親バカと思われるかもしれませんがね。

私には解るんです・・・・。
| よしぞ〜 | 2005/10/13 9:27 PM |










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