SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

11
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
<< iTunes | main | ひまわり祭り >>
kaiの挑戦
本来なら、今頃は八千穂高原での〜んびりとスローライフを実践していた筈だったのですが、未だに酷暑の下界でくすぶって居ります。
あれほど楽しみにしてたのになぁ〜しょんぼり

仕方ありません。可愛い子には旅をさせましょう・・・・。
子供達の夏休みも中判にさしかかる頃、kaiがこんな事を言い始めました。

「友達が自転車で富士山まで行くんだって。」
「オレも行ってみたいんだ〜!」

初めのうちは単なる思い込みにだろうと気にも留めていなかったのですが、その話が彼の口から度々出てくるので、

「おまえ、本気で行きたいのか!?」

と問い正してみると、

「うん。行く!」

「だけど、チャリで家から富士山迄じゃ相当な距離だぞ。道程200km以上はある筈だ。」
「大人だって簡単には行けないぞ!」

「友達が前も行ったんだって。ママチャリで行った奴もいるんだって。」

「おいおい、ママチャリで富士山まで行くなよ! 本当かよ!」


言葉の上では彼の突拍子もない突然の発言にあくまで反対の姿勢を示したものの、内心はとても嬉しく感じた親バカでした。
(息子よ! よくぞ言った。それでこそ我が息子だ! その言葉を待っていたんだ。)   
なんてね・・・。

結局、彼とイロイロ話し合った結果。
「富士山チャリンコツアー」は決定となったのですが、出発日が16日の早朝4:00で二泊三日。長距離を遠征するには体調を整えて万全な態勢で臨まなければなりません。12日から15日迄の三泊四日の八千穂高原の疲れが残ったままでは、ちょっと厳しいものがあるでしょう。

15日帰宅予定の八千穂高原スローライフは中止し、今回はkaiの「富士山チャリンコツアー」を優先させることにしました。

それにしても問題は山積みです。
宿泊場所は何処にすのるか?
子供達は野宿すると言っていますが、雨が降ったらどうするのでしょう?
勿論テントなど持って行きません。友達は「降ったら降ったで何とかなるよ」と言っているらしく・・・・・。
携帯は持たせた方がいいのか?
パンクしたらどうするのか?
食料はどうするのか?

考えたらキリがありません。心配ですが大人が口出しするのは止めましょう。これは彼等の問題、ある意味冒険でもあり大人へのステップでもある筈。

ここは一つ、じっくり見守ってやる事にします。
kaiの挑戦を・・・・・。
| Camp | 08:14 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
頼もしい息子さんですね!

僕は中学の夏休みに、自転車で伊豆半島一周しました。

男の子にとって、自転車が最初の旅の道具。
どこまでも行けそうな気がしますよね。
そして自由を得たように感じちゃいます。

富士山行き、成功を祈っています!!
| たいまつ | 2005/08/15 8:11 AM |

そうでしたか!たいまつさんも中学時代にそんな経験が・・・・。

私にはそういった経験が一つもありませんでした。
裏を返せば自分ができなかった事を子供に託してしまう!?
親としてそんな願いを感じてしまいます。

ただ気をつけなければいけないことは、それを押し付けにしない事。常に見守り、そして時にアドバイスしてあげる事。
そんなふうに思っています。

とは言っても、内心とっても不安です。
明日の午前4:00出発かぁ〜
私も童心に帰って一緒に付いて行こうかなぁ〜・・・。



  
| よしぞ〜 | 2005/08/15 8:56 AM |










http://ukiwaku.forest-pal.com/trackback/252243