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KOKORO

Macとスローライフを愛する親爺の 
              diary of hart
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救世主
私のKOKOROもだいぶ御無沙汰してしまったようですね。
本日も限りなくグレーに近く染まってしまいそうな土曜日。
iTuneのサウンドも心無しか通り過ぎてくよう・・・・。

思い起こせば、
ここ何ヶ月というもの休日になればBadな気分の連続なんだ。
やらなければならない事は山の様にあるのに。
体が動いてくれない。といってもフィジカル的には問題ないのだ。
目覚めてから、顔も洗わず歯も磨かないし、一日中パジャマのままでゴロゴロしている。

一体何なんだ!この感覚。
切れそうなほどのイラツキを覚えてしまう。
あれもやらなければ。これも片付けなきゃ。
さっさと終わらせないと見る間に事は膨れ上がる。時間はどんどん過ぎ去り、私ばかりが何時も置いてけぼり。

あっ!また悲鳴をあげてる。聞こえるんだ。
体の一部が分離してコピーが生まれる時ってこんな感覚なんだ。
きっとそうだ。
それともエクトプラズマが喉の奥底からドクドクと流れ出て来る時の・・・
それに似た音なのか!?
焦る 焦る 焦るぅぅぅ・・・
でも、何も出来ない 出来ない 出来ない 出来ない。

きっかけを作ればどうにかなるさ。
その切っ掛けを作る勇気もないのか、体力もないのか。
全ては何処から始まってしまったのだろう。
この世に生まれ落ちて以来、
混沌とした未来などは一度たりとも想像したこと無いのに。

昨日見た夢は
軒下ほどの高さしか飛べないカモメ。
手を伸ばせば、すぐに捕らえられそうにフワフワ飛んでいます。
地面に落ちそうになれば急上昇、そして又急降下。
いつ迄経ってもその繰り返し。
だがカモメは決して落ちること無く飛び続けます。
ひび割れた大地に
羽を摩りそうになりながらも夢遊病者の様に。
安堵の地など何処にも無いことは解っているのに・・・・・

もしもこの世に
Matrixの主人公にも似た、あの救世主とやらが存在しているのならば
私は全てを投げ出そう、捧げよう、従おう、そして信じよう。
あなたを。

今、私の胸の奥に生きる鼓動の内に
あの夏の一コマが蘇り、その瞬間に砕け散る思い出の数々の懐かしさ。
それだけが唯一の安らぎなのか・・・・・・。


全ては救世主の導かれるままに。

| Myself | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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